雨の中、レインカバーをつけずにEF28-300mm F3.5-5.6L IS USMを使っていたら、湿気で前玉が曇り、水滴までついてしまって、取り敢えずは防湿庫に入れて乾燥はさせてみたけど、やはり水滴の跡がついてしまった。
このまま使うってのもありなんだけど、そこまで使うレンズでもないし、必需でもないような感じでしたので、前玉の清掃を行ってみようと思い立ったのでした。




現状このような水滴のあとがたくさん・・・

このちっこいネジから取り外していきます。。。
途中の画像は取ってる余裕もなく、、、



前玉が外れました。

ここのネジがもとから若干舐めていて、完全に舐めましたので、リューターでマイナスに削って取り外してみました。
そして黒いプラスチックの部分から取れないので、ネジの隣に穴を開けて取り外してみました。



あとはシルボン紙にアルコールをつけて、きれいになるまでひたすら拭いていきます。
一旦、水滴の跡も消えたように見えますので、一旦オッケイでしょうか。
室内で試写した感じも大丈夫そう。後日、明るい時に飛行機を撮りに行ってみましょう。